NiZのキーボードMicro82を購入した

April 3, 2020 (Updated on: April 6, 2020)
by Keichi Takahashi

NiZというメーカのキーボードを買いました.今のところかなり気に入っています.

僕は静電容量無接点方式のタイプ感が好みで,ここ5年ぐらいは東プレのRealforce (テンキーレス静音モデル) というキーボードを愛用してきたのですが,かさばり,交換用キーキャップの選択肢がほとんどない という点がだんだん不満になってきました.

そこで,(1) 静電容量無接点方式 (2) 交換キーキャップが豊富という条件で色々調べた結果,NiZのキーボードは静電容量無接点方式かつCherry MX軸互換ということがわかりました.また,コンパクトなレイアウトを提供している点や,Bluetoothモデルがあり,普段使っているMacBook ProやiPad Proにも接続できるという点も気に入りました.

というわけで,NiZの公式ウェブサイトMicro82 EC-Ble 35gというモデルを購入しました.3/22に注文,3/26に発送,3/30に到着でした.コロナにより注文から発送までに時間を要すると書いていたので,普段はもっと早く届くのかもしれません.なお,Amazonでも日本の代理店がNiZのキーボードを販売しているのですが,欲しかったモデルがたまたま品切れしていたので,公式ウェブサイトで購入しました.

購入したモデルは,

  • 82キー (変則的なANSIテンキーレス配列)
  • 35g荷重
  • Bluetooth接続可能
  • RGBバックライト無し

というモデルです.よりキー数が少ないHHKBのようなレイアウトのAtom66というモデルもあったのですが,スペースバーの幅が非標準的な4.75Uというサイズであり,交換用のキーキャップが入手困難らしいので,Micro82に決めました.Micro82のスペースバーは標準的な6.25Uで,ほとんどのキーキャップセットに付属しているサイズです.

また,キーボード本体に加え,早速KBDFANSでMaxkeyのFoundationという交換用キーキャップを購入しました.こちらは,3/26に注文,3/27に発送,4/2に到着でした.

というわけで,Micro82にFoundationキーキャップを装着したのが添付画像です.荷重35gなので,今まで使っていた変荷重のRealforceに比べかなり軽い,ふわふわした叩き心地です.つくりが安っぽいというレビューを見かけますが,僕は特に気になりませんでした.今のところとても気に入っているので,いずれ自宅用にもう1台購入したいと思います.